愛知の地酒 蔵元紹介

日本酒 名古屋地区

金虎酒造株式会社

金虎酒造

〒462-0810

名古屋市北区山田3丁目
11-16

TEL. 052-981-3960

FAX. 052-981-3959

ホームページはこちら


 弘化二年、善光寺街道入口山田村にて初代善兵衛が酒蔵を開いて以来、手作りを心がけた酒造りをしております。また名古屋の酒蔵として地元の皆様よりご愛顧頂いております。

 屋号の「金虎」は名古屋城の金鯱と、三代目が寅年であった事より命名されました。その後、昭和20年5月の空襲にて名古屋城と同時に蔵を焼失し、現在は名古屋城本丸御殿の再建を願って吟醸酒「本丸御殿」を造るなど、名古屋城と浅からぬ因縁を持っております。

東春酒造株式会社

東春酒造

〒463-0090

名古屋市守山区瀬古東3丁目1605

TEL. 052-793-3743

FAX. 052-792-7087

ホームページはこちら


 江戸末期・元治2年(1865年) 創業。名古屋城の櫓を建造する予定の材木を譲受け、創業者・佐藤東兵衛が善光寺街道筋に蔵式水屋の酒蔵を建造、屋号を龍田屋とし、酒造りを始める。昭和初期までの銘柄は、「菅公」。その後、創業者より東、屋号より龍をとり「東龍」と改め現在に至る。

 酒造りは、自家精米した米を使い手造りで、昔ながらの山廃酒母の純米酒を始め、特定名称酒のみを醸造する。


清洲桜醸造株式会社

清洲桜醸造

〒452-0942

清須市清洲1692

TEL. 052-409-2121

FAX. 052-409-6678

ホームページはこちら

 織田信長の居城「清洲城」や、五条川の桜で有名な<清洲>の地で創業して150年余り。

 清酒や焼酎、ワイン、梅酒など様々な商品を製造販売しています。

 主力商品の清酒「清洲城信長 鬼ころし」は、やや辛口で飲み飽きしない、まろやかでコクのある味わいが特徴で、毎日の晩酌におすすめです。容器には手軽に楽しめるように紙パックを採用し、3L〜180mlまで様々な容量を取り揃えています。

神の井酒造株式会社

神の井酒造

〒459-8001

名古屋市緑区大高町字
高見25

TEL. 052-621-2008

FAX. 052-621-0210

ホームページはこちら

 創業安政三年(1856年:江戸時代末期)以来、尾張名古屋・大高の地で酒造り一筋に励んで参りました。

 酒銘「神の井」の由来:日本武尊の草薙の剣の神話の伝わる熱田神宮の御斎田を三代目当主久野友一が御寄進させて頂いた御縁に由り、御神井の水の如きであることから「神の井」と命銘させて頂きました。

 地元出身の杜氏杉浦弘吉のもと、「地元で愛されるお酒」を目標に、少人数ながら手造りでこつこつと楽しみながら酒造りをしております。


山盛酒造株式会社

山盛酒造

〒459-8001

名古屋市緑区大高町字
高見74

TEL. 052-621-2003

FAX. 052-621-2054


 名古屋の東南の入り口に位置する「大高」は、古代より海と陸を結ぶ交通の要衝で、江戸時代から酒造業の栄えた町でした。この町の土蔵造りの酒蔵で、手づくりにこだわり、地元で愛飲される酒造りを目指しています。 

 主銘柄の「鷹の夢」のほか、「奈留美」「浮かれ猩々」「古戦場 桶狭間」という地元にちなんだ酒銘で販売しています。

 毎月1月から3月にかけては、新酒の試飲や酒造りの様子を見学していただけます。

株式会社萬乗醸造

萬乗醸造

〒459-8001

名古屋市緑区大高町字
西門田41

TEL. 052-621-2185

FAX. 052-621-2186


 弊社は「吟醸酒しか造っていない蔵」になります。全品共通のテーマを持って酒造りにトライしております。それは、「熟れた果実味」をベースに「気品・優しさ・懐かしさ」を感じて頂ける吟醸酒を目指しております。